平成28年度 学 校 の 概 要

                                 八潮市立八條中学校長  勝呂真人
1 主な沿革
                                         
 ◇昭和52年 4月〜 八潮中学校より八潮第3中学校として開校
 ◇平成 6年 4月〜 八條中学校に校名変更
 ◇平成18年11月  創立30周年記念式典  平成18年航空撮影(八條中)より
 ◇生徒数の推移
           開校時 …… 350名(昭和52年度)
           最 多 …… 695名(昭和59年度)
           最 少 …… 169名(平成25年度)
2 主な研修歴
 ◇昭和55・56 年度  県特別活動委員会
              「特別活動 一人一人を伸ばす 生徒指導のあり方」
 ◇昭和60・61 年度  県教委・県中学校進路指導研究会・日本進路指導協会
              「一人一人が職業的自己実現をめざす進路指導」 
 ◇平成16・17 年度  文部科学省「学力向上支援事業の研究」
 ◇平成17・18 年度  県教委「知育・徳育・体育を支える食育推進事業」
 ◇平成18・19・20年度 市教委「確かな学力」の定着をめざした教育活動の実践
 ◇平成19・20・21年度 市教委「八潮市小中一貫教育推進研究」
 ◇平成22・23・24年度 市教委「八潮市小中一貫教育研究」
 ◇平成25 〜  29年度 市教委「第三次八潮市小中一貫教育研究」

3 学校経営の方針
《 ひとつ、工夫して 》
 (1)学校教育目標 { 心豊かに 共に伸びゆく生徒 } 
         ー明るいあいさつ きれいな学校ー(行動指針)

  【目指す生徒像】
   ○ 規律を守り 礼儀正しい生徒
   ○ 思いやりをもち 行動できる生徒
   ○ 夢に向かい 進路決定できる生徒
 (2)経営方針
   @ 教職員のチームワークを発揮して
    ○学校課題をひとつずつ解決できる
    ○お互いに理解し、共通行動できる(まず言葉で連携へ)
   A 安心・安全を最優先して    
    ○事故ゼロを達成できる     (交通事故等ゼロへ) 
    ○安心な居場所づくりができる  (いじめ撲滅へ)
   B 学習環境を充実して
    ○学ぶ心を育てることができる
    ○きれいな学校を創ることができる(整然とし、美しい環境へ)
   C 教師として
    ○聞く耳をもち、謙虚である
    ○温かく、そして厳しく指導できる
    ○学力を向上させることができる
    ○子どもの些細な変化に気づくことができる
 (3)指導の重点
   @八條ブロック小中一貫教育の推進
    ○学習の10箇条の徹底
    ○八潮スタンダードによる授業の実践(つかむ・見通す,考える,深める,まとめる)
    ○小中合同運動会・体育祭等を通した指導の充実
    ○小中ジョイント教室等を通した指導の充実
   A学習指導の工夫
    ○八潮スタンダードによる授業の工夫
    ○授業規律、学習意欲の向上
    ○効果的な家庭学習の工夫
   B生徒指導の工夫 
    ○いじめ、不登校の解消(一人ひとりに寄り添う指導)
    ○生徒と共に 明るいあいさつ きれいな学校づくり
    ○教育相談部会と連携した指導
   C事故ゼロに向けた安全指導の徹底
    ○落ち着いた校内生活の徹底
    ○交通安全指導の徹底
   D開かれた学校づくりの推進
    ○地域への積極的な情報の発信
    ○地域の避難所としての役割へ
 
4 生徒数及び学級数(平成28年4月1日現在)
     学  年     1年    2年    3年   合計
     生徒数      59    52     72   184名
     学級数       2     2     2     6 
     特別支援生徒数   5     2     0     7名
     学級数                       2

5 教職員等  29